和光鶴川小学校はこんな学校です

3領域の環流で豊かな人格の形成をめざす

授業と生活を結びつけることで生きた知性が育ちます。教育課程の構造を「教科教育」と「行事自治活動等の教科外教育」と生活べんきょう・総合学習」の3つの領域で構成し、それぞれが別個に位置するのではなく、3領域が相互作用を及ぼして、1人の統一した人格が形成されることをめざしています。3領域を横軸に、子どもの発達段階を縦軸にして、6年間の教育カリキュラムを編成しています。

3つの特徴・一つの宝

◎「なるほど、わかった」を大事にする学校

「学ぶ」とは覚える事ではありません。五感を使って自分の中に取り込み、「なるほど」「わかった」「できた」そんな楽しみにあふれる活動です。「手づくり教科書」で「具体的」「体験的」「討論しながら」学び、「勉強するって楽しい」を子どもたちに保障しています。

◎「本物との出会い」にあふれる学校

子どもたちは「人」や「文化」と出会う中で「学び」かしこくなります。「本物と出会い」学ぶ中でしっかりとした「学力」「しなやかな心とからだ」「挑戦する力」が生まれ「感動と意欲」育ちます。多様な本物との出会いが用意されています。

◎「つながり・広がり」が育つ学校

授業、行事、総合学習など生活や学習のあらゆる機会に「人と人」がつながることを大事しています。その「つながり」は地域・世界へ「広がり」ます。「つながり・広がり」は人の関係だけにとどまらず「興味・関心」「学び方」にも発展します。

◎「ぞうきばやし」のある学校

開発されずに残った豊かな雑木林。遊び場としてだけでなく、学習の場にもなっています。学校の宝です。

ページの先頭へ戻る