よくある質問とその答え

入試・編入に関する質問

  1. 入学試験はペーパーテストですか、何か準備が必要ですか?
  2. 入学試験の服装はどうしたらいいですか?
  3. 保護者面接は夫婦じゃないとだめですか、どんなことを聞かれますか?
  4. 途中編入を希望しているのですが、どのように手続きをすればいいですか?
  5. 共同教育対象児童の中途編入はありますか?
  6. 一時的に海外に移住してから、復学できる制度はありますか。帰国子女の受け入れはありますか?

学校生活に関する質問

  1. 通学時間の制限はありますか?
  2. 朝は何時登校ですか?
  3. 鶴川駅、若葉台駅からの通学バスはどの程度出ていますか?
  4. 田園都市線からのスクールバスの本数と時間はどのくらいですか?
  5. 低学年は何時まで学校に残れるのですか?
  6. 給食はないのですか?
  7. 飲み物は水道水ですか?
  8. 学童保育はありますか?
  9. 教室の壁がないのはどうしてですか。どんな教育効果があるのですか?
  10. 和光鶴川小学校にはいじめなどの問題や不登校の子どもはいますか?

教育内容に関する質問

  1. 国際理解として英語の指導が公立学校でも始まると聞いていますが、和光ではやらないのですか?

その他の質問

  1. 和光鶴川小の卒業生の進路を教えてください。
  2. 和光高校の卒業生の進路を教えてください。
  3. 和光鶴川小学校のページによく出てくる植物のようなマークは何ですか?
  • 入学試験はペーパーテストですか、何か準備が必要ですか?
    就学前の子どもです。文字が書けない、読めないことを前提にしますので、もちろん筆記試験ではありません。教師が個別に面接したり、集団で活動する場面を観察します。和光学園は差別と選別、そして競争教育を持ち込む受験体制に反対しています。したがって特別に訓練しなければできないような内容はありません。また「できた」「できない」という結果を数値化して上位から選抜する方法を取っていないので、なにか準備をしたから合格できるというものではありません。ふだん幼稚園や保育園に通ってくるような楽しい気持ちで入試に来てください。
    入学試験の服装はどうしたらいいですか?
    私たちは外見で子どもを一切評価しません。きれいでおしゃれな服を着ているとか、よく物を知っているとか、いろんなことを器用にできるとかは評価しません。何よりもその子が試験のその時に人や物とどれだけ豊かに関われるか、その中での子ども一人一人の輝きを見つけたいと思っています。ですからみんなで遊んだり、体を動かしたりしますので、動きやすい活動しやすい服装、うわぐつで来て下さい(短パン、ティーシャツなどがいいです)。
    保護者面接は夫婦じゃないとだめですか、どんなことを聞かれますか?
    夫婦じゃないとだめということは一切ありません。それぞれの家庭の状況は合否には一切関係ありません。お聞きする内容はその方によって多少ちがいますが、何よりも本校の教育の特徴をどれだけ理解していただいているか、そしてその中でどうしてお子さんを本校に志望されたのか。一般的な志望動機より、それまでの説明会、公開授業、公開講座等の内容の感想も聞かせていただきながら、入学後私どもとの子育ての共同の見通しを判断させていただきます。
    途中編入を希望しているのですが、どのように手続きをすればいいのでしょう
    本校は私学のため、1クラスの学級定員が36人と決まっています。欠員が生じたときに随時、補充の編入試験を行います。希望の方は窓口に「編入希望用紙」がありますので、それに記入の上登録してください。ただし、和光中学への推薦対象児童は、6年生の5月までに編入した者とします。
    共同教育対象児童の中途編入はありますか
    その制度はありません。共同教育対象児童は1年生入学時にその枠の範囲で受け入れているため、その後の編入は受け入れていません。
    一時的に海外に移住してから、復学できる制度はありますか。帰国子女の受け入れはありますか
    あります。本校に一年以上在籍した児童で、保護者の海外勤務等の理由で転校を余儀なくされた場合、帰国にあたって再編入学を希望する場合は、学級定員を超えて1名を限度に受け入れます。現行では帰国子女の特別の枠はありません。一般の編入と同じように受け入れています。

学校生活に関する質問とその答え

  • 通学時間の制限はありますか
    ありません。私学ですから広範囲から通学していて、遠い子どもは1時間以上かけて通っています。低学年のうちはご家族の送り迎えもありますが、子どもたちも成長するにつれ、友達と一緒に帰る楽しさ、たくましさが育っていきます。学校としても、早く登校自立できるように各家庭に呼びかけています。
    朝は何時登校ですか?
    登校時間は8時から8時45分です。ただ子どもたちは朝が早く、日直の教師が7時50分に門を開けるのを今か今かと待っています。あまり早くこないようにいっているのですが、早く行って友達と遊びたいようです。
    鶴川駅、若葉台駅からの通学バスはどの程度出ていますか?
    朝、帰りの通学時間帯、鶴川路線は5分〜10分、若葉台路線は20分〜30分おきに出ています。このバスは主に和光の小学生と中学生が利用し、高校生と国士舘の大学生は団地バスを利用します。
    田園都市線からのスクールバスの本数と時間はどのくらいですか?
    田園都市線、横浜市営地下鉄方面からの子どものために本校が独自に運行しています。朝7時30分たまプラザ駅南口発、あざみの、江田、藤が丘、青葉台、こどもの国を経由して8時30分ころ和光学園着です。朝はその一回です。帰りは低学年用に3時発鉄町行きと、4時発たまプラザ行き、4時発鉄町行きの3本です。木曜日は、はやく学校が終わるため、13時30分たまプラーザ行き、13時20分鉄町行き、若葉台行き、13時50分鉄町行きの4本です。ルートについては、スクールバスのページをご覧ください。
    低学年は何時まで学校に残れるのですか?
    低学年も高学年も下校時間の4時30分まで学校に残って遊ぶことができます。早く暗くなってしまう冬(11月〜2月まで)の期間、低学年は4時下校です。教師はずっといるので、何かあれば対応します。私学なので地域に帰っても友達がいないので、下校時間ぎりぎりまで遊んで帰る子が多いです。
    給食はないのですか?
    給食の設備はありません。子どもたちの食生活はご家庭の責任でお願いしています。6年間お弁当作りは大変かと思いますが、よろしくお願いします。事情のある場合は登校途中で購入したり、昼休みに学園前のお店まで買いに行くことができます。
    飲み物は水道水ですか?
    本校の水道水は保健所の検査に合格していますので、飲用に問題はありません。ただ、アトピーやアレルギーなどの理由、また夏の暑い時期の水分補給のため、児童会の要求により「水筒持参」が認められています。
    学童保育はありますか?
    2013年度から和光鶴川小学校に在籍している児童のための学童保育クラブ「わくDO!」がはじまりました。くわしくは和光鶴川小学校学童保育クラブ「わくDO!」のHPをご覧ください。
    教室の壁がないのはどうしてですか。どんな教育効果があるのですか?
    オープンスペースとよんでいます。オープンスペースの一番のねらいは和光鶴川小学校の教育活動の内容にあった学習空間をというものです。ご存知のように本校では昔から、総合学習など活動的で探究的な学習をすすめてきました。そうすると子どもの調べた資料の展示や、グループに分かれた作業空間、討論、集会など教室空間を自由に使えることが必要です。そのため教室を仕切ることなく、通常「廊下」と言われている部分も大きくスペースを取り、活動空間としたのです。しかし、 オープンスペースにしてみると私たちも予想しない子どもたちの姿も見えてきました。まず第一にどの教室でどんな活動や学習をしているのかが、お互いに良く見えることで、特に下の学年が上の学年をあこがれてみるようになったことです。午前で授業の終わった低学年の子どもがよくじっと中、 高学年の授業を見ていることがごく自然にあります。次に壁がないことによる子どもたちの心理に与える影響です。両側に明るい窓があり、開放的な広い空間は、子どもたちの心も開いていくようです。 よく「オープンスペースはうるさくないですか」と聞かれますが、そういう場面も確かにあります。しかし、そういう状況の中だからこそ、子ども同士が「オープンスペースは静かにしよう」という運動がはじまったり、うるさくしている子に注意したり、子ども同士の関わりが見られます。オープンスペースは、このような子どもたちの状況判断力を育てていきます。子どもたちを壁で囲い込み、決まりで縛ることをしない。和光教育の特徴がオープンスペースにも表れている、と考えています。
    和光鶴川小学校にはいじめなどの問題や不登校の子どもはいますか
    子どもというのは発達途上にいて様々な問題行動を起こすものです。また同時に発達可能体でもあり、そうした問題を克服する力も持っています。和光鶴川小学校にも、他の学校と同じように、いじめや問題行動を起こす子どもたちがいます。そのことをきちんと教師が受け止め、必要があれば学級でも取り上げてみんなで話し合っていきます。保護者とも丁寧に面談する中で解決の方針を決めていきます。大事なのはこうしたプロセスです。どんな問題を起こそうとも、子どもたちは教師や父母の支えがあれば、きっと乗り越えていけるということに私たちは確信を持っています。不登校や登校しぶりの子どももいます。他の学校で不登校になって和光鶴川小学校に編入してくる子もいます。どんな学校でもその存在は子どもによっては大きなストレスとなることがあります。決して登校することを急がず、家庭と密に連絡をとりながら、その子の心が学校に向いていくことを支援します。

学習に関する質問の答え

  • 国際理解として英語の指導が公立学校では始まりました。和光ではやらないのですか?
    今度の学習指導要領では、国際感覚を育てることの大切さが強調され、「外国語活動の時間=英会話」の時間が設けられ、5・6年生が週1時間「英会話」を実施しています。
    私たちは未来を生きる子どもたちには「異文化国際理解教育」はますます大事になると考え教育課程に「異文化国際理解教育」を1年生から6年生まで位置づけました。
    「異文化国際理解教育」は「ことば」の教育で代表できるわけではありません。その国の文化を丸ごと学習する中で「共に生きる」という視点での国際理解が深まります。「異文化国際理解」の中に位置づいている韓国とのホームスティ交流の中で子どもたちは「同じところもあれば違うところもある」と感想を持ちました。この視点こそ大事にしたい視点です。
    公立でも「英語」の学習が始まったことを契機に、私たちの学校も「英語文化圏」との交流を位置づけ、アメリカのコネチカット州の学校と交流を始めました。そんな中で子ども達に「英語で自己紹介がしたい」など言葉に対する興味も広がってきています。言葉だけでなくだけでなく文化を丸ごと学習対象にする中で、外国に興味関心を広げることを通して「外国語」の学習も進めていきます。

その他の質問に対する答え

  • 和光鶴川小卒業生の進路を教えてください。
    本校の卒業生の半数以上は、和光中学校に内部進学します。和光中学には和光小学校からの優先的な入学制度があります。これまで希望者は全員進学しています。ですから、本校を志望される方は、和光中学校和光高校の内容も知っていただけるといいと思います。
    和光高校の卒業生の進路を教えてください。
    和光高校の卒業生の進路のページをご覧ください。
    和光鶴川小学校の体操服についている植物ようなマークは何ですか?
    和光鶴川小学校が完成校になるまで、子どもたちの体操服は和光小学校時代のものを受け継いでいました。しかし児童会の要求の中で、特に女子からブルマーではないものを、という要求が高まりました。そこで児童会の執行部がいろんな会社からカタログを取り寄せ、デザインをみんなで話し合い、その体操服に入れるデザインも鶴川小学校らしいものを、と全校に呼びかけてコンテストを行いました。この2年がかりの取り組みで、今の体操服に決まりました。このデザインは当時の4年生が考えたもので、鶴川の「つる」と雑木林の植物、そして「川」の字をイメージして作られたものでです。

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