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ホーム > 和光の生活 > 和光中Day by Day

和光中Day by Day

2017年3月28日

英語集中講座(3日目)。発表会。

3日間の「口語英語集中講座」最終日。

グループごとに企画したツアーを発表しあいました。

少人数のクラスごとで準備、リハーサルをしてきましたが、発表は全クラス合同です。

緊張しながらもジェスチャーやアイコンタクトを意識しながら、

それぞれのグループが自分たちで企画したユニークなツアーを英語で発表しました。

最後にはみんなの投票でベストツアーが決定しました。英語を話したり、

聞いて理解する貴重な経験ができました。

カテゴリー: 学習 掲載日時: 2017年3月28日 13:28

2017年3月25日

「百人一首大会」の様子(中2学習)

 「中2 百人一首」

 短歌を学ぶ中で、昔の和歌「百人一首をやりたい‼」という声が

どの学級でも上がり、そこで学期末の時間を使い2クラスごとに

「百人一首大会」を開催しました。

 

家庭で、小学校で、たしなんできた生徒も少なくなく、

自分の得意な歌がいつ読まれるか…とワクワクしている姿は

ほほえましいものでした。

最後に、映画にもなった「ちはやふる神代も聞かず竜田川…」

 をよみあげると、どの歌にもまして会場は沸きました。

 

 

 

 

カテゴリー: 学習 掲載日時: 2017年3月25日 09:55

2017年3月24日

英語集中講座

和光中学校では2年生の春休みに、ネイティブの先生による

少人数で行う英語の集中講座があります。

3日間の講座で本日は1日目です。

日本を外国の方に案内するツアーをそれぞれ企画し、

最終日に英語で発表します。

 

カテゴリー: 学習 掲載日時: 2017年3月24日 12:12

2017年3月16日

卒業式第二部生徒会主催「旅立ちを祝う会」動画(ダイジェスト)

 卒業式第二部生徒会主催「旅立ちを祝う会」の様子です。

ぜひごらんください。

カテゴリー: 行事 掲載日時: 2017年3月16日 07:16

2017年3月15日

卒業式がありました(保護者代表の言葉)。

卒業式がありました。

3年間の歩みと成長を確かめ合う

充実した卒業式となりました。

式の中でお話いただいた「3年生保護者代表の言葉」を紹介させてください。

謝辞

卒業生のみなさん、本日はご卒業、本当におめでとうございます。

今日は、保護者代表としての挨拶というお仕事を頂くことができましたので、お世話になった先生方やご来賓の方々に対する感謝の気持ちを込めながら、卒業生のみなさんにお祝いの言葉を述べさせていただきます。

私が親として和光中学校と関わる中で感じたことでお話しすると、和光での学びの中には三つのキーワードがあったように思います。

一つ目は「共に考える」です。

和光では、先にルールや結論があって、そこに皆が合わせていくというのではなく、人は一人ひとり違うことを皆で確認したうえで、どうしていこうかと考えてきたと思います。

勝つことが目的ではなく、入ってきた一年生が楽しみ、つながるためのオリテ運動会は、運動の好き嫌いや体力に関係なく、どんな人でも楽しめるように、頑張って作り上げてきたのだと思います。もちろん、話し合えばいつも分かり合えるとは限りませんし、話し合っても分かり合えなかったという人もいるかもしれません。ですが、大切なことは、分かり合えたかどうかではなく、その過程です。みんなの主義主張に耳を傾け、話し合った時間を共有したことにこそ価値があったのです。それを保障してくれたのは、まさに和光の風土でした。ぜひ、これからの人生の中で、どんな場面においても、人と真剣に向き合い、共に考えることをやめないでください。

二つ目は、「目の前のルールから逃げない」です。

和光で学んできた皆さんにとっては、自分たちでルール作りをすることが空気のように身近かもしれませんが、自分がルール作りに直接かかわって作り上げることのできる場所は、実は世の中にそれほど多くはありません。

これから、外の学校に進む人は四月から、和光高校に進む人も三年後か、進路によってはあと数年後には、誰かが決めたルールやきまりに従わなければならない場所に身を置き、その中で納得のいかない状況に直面することになると思います。

そんな時にこそ、和光中学校で過ごした三年間のことを思い出してください。

例えば、館山遠泳合宿は、人間の思いや目標などお構いなしの大自然というルールの中での取り組みです。

とくに、二年生の時の館山では、天候に大きく左右され、一体どうなるのだろうかと先が見えずに不安になったことでしょう。そんな中でも、和光の先生たちは、お天気とにらめっこしながら、行くべきか、戻るべきかの情報を必死に集め、考え、館山に関わる全ての大人たちが究極の選択を迫られる中で、大自然のルールに従うという決断をしました。

一方で生徒は、三年生の館山の後夜祭で、男女が分かれて参加するというこれまでのルールを見直そうと何度も話し合い、ルール作りの難しさと、決めたことに対しては守る責任がついて回るという厳しさを体験しましたね。

私たち親は、みなさんが和光中学に入学した時、先生から「和光のルールは、最も立場の弱い人に合わせて皆で作り上げる」と教えられました。もしも、和光以外の場所に存在するルールに対して、意味が分からないと思ったり、違和感を覚えるとしたら、それは和光のルール作りとは違う理屈で作られたものだからなのでしょう。

人の思い通りにならない大自然というルールに翻弄され、また、自らルールを作り、守る苦労を経験した皆さんは、目の前に立ちはだかったルールから逃げないで、そのルールがつくられた理由や存在する意味を考え、その場に居合わせてしまった自分がどのように行動するべきなのか、真剣に向き合って欲しいと思います。和光で育ったあなたたちなら、それができる筈です。

その時には、二年生の秋田学習旅行で出会ったとうさん、かあさん達が、まったく思い通りにならない自然に知恵と経験で向き合って生活を営んでいる賢くも忍耐強い姿の記憶もきっと役に立つ筈です。

三つ目は「自らの輝きを信じる」です。

一年生の和光祭での演劇を経て、先日行われた卒業公演では、スポットライトを浴びるキャストだけが物語を作り上げるのではなく、準備に汗を流し、当日も暗がりの中で仕事をこなしたスタッフがいるからこそ舞台が成り立つことを学びました。衣装や小道具、大道具がキャストを引き立て、音響や照明の息がぴったり合った仕事が、舞台をよりリアルなものに仕上げていくという演出をたくさん見せてもらいました。演劇祭であなたはどんな役割を選択したのでしょう。どの役割であっても、劇を成功させるという責任は同じです。目立つことはなくても、一人ひとりの一肌脱いだ行動が、舞台を本当に輝かせていましたが、皆さんは、その輝きを自分自身が生み出したのだときちんと認めることができましたか?

誰も見ていない、気付いてくれない場面であったとしても皆のために一肌脱ぐことは、劇に限らず、オリテ運動会や館山、三役や執行委員選挙、日常のクラスの話し合いの中に何回もあったことでしょう。それをほかの誰でもない、自分自身の「私の輝き」として認めてあげてください。

長くなりましたが、しめくくりです。和光という学校は、自分のことを他人に決められてしまうことがなく、自分が決めたことを実行できる優しい場所であると同時に、誰も指図はしてくれませんし、誰かが代わりにやってくれることもない厳しい場所だと言えます。もちろん、仲間とお互いに助け合ったり、先生が支えてくれたりはしますが、自分自身の選択とその行動の結果に対する責任はすべて自分で引き受けなければいけません。「共に考えて、ルールと向き合い、自分自身を信じる」という、この和光での学びこそが、社会での大きな力となります。

人が互いに支え合って生きることと、人が自立できていないことは意味が違います。和光の親は、我が子に本当の意味での生きる力を身につけて欲しいと心から願っています。孤独を恐れることなく、自分自身にかけがえのない価値があると信じていれば、人は一人でも立派に生きていけるはずです。一人で生きられる人たちが互いに支え合うからこそ自治がなりたち、自由が保障されるのです。これは、身体的な条件だけを捉えていっている訳ではなく、心のありようの問題なのです。一人ではいられないから一緒にいるのではなく、一人でも大丈夫だけれども、より良い生き方のために、より高みを目指すために一緒にいようと言える人であって欲しいと思います。そして、そうした仲間が周囲にいる場所でこれからも生きていって欲しいと思います。

さあ、卒業の時です。義務教育は終わりました。和光を卒業する時が来たと自分で決めた人も、まだ和光で学ぶべきことがあると判断した人も、中学校という場所からは巣立つ時が来ました。卒業とは終わりではなく、単なる節目です。ぜひ、和光で培った自分の力と出会いに自信をもって、羽ばたいてください。最後になりましたが、今日、ここに卒業を迎えることができた子どもたちにとって、かけがえのない時間であったこの三年間を懸命に支えてくださり、保護者からどんどん大きくなってはなれていく成長期の子どもたちの、嬉しくも寂しい時間を、保護者も含めて温かく見守り続けてくださった先生方に心からお礼を申し上げるとともに、これからも和光学園から子どもたちの成長を見守り続けていただきますことをお願いして、感謝の言葉とさせていただきます。

 

二〇一七年三月十四日

卒業生 保護者代表 

 

カテゴリー: 行事 掲載日時: 2017年3月15日 14:53

2017年3月11日

中3「15歳の主張」発表会がありました。

卒業を間近に控え、3年生は中学校3年間をふりかえり

「15歳の主張」という作文を書きます。

体育館でクラスの代表者が主張を発表しました。

午後には有志による出し物もあり、充実した会になりました。

<保護者の方の感想①>

15歳の主張」を拝聴しました。思ったことは、人間15年生きると、ほぼ人間として土台が完成するものなんだと感じました。また、社会の大人達と変わらない精神年齢に達していることを感じさせられました。これからの人生、真っ白なキャンパスの上に自身の力でそれぞれの人生の彩りを豊かに加えていってほしいと思いました。

<保護者の方の感想②>

今日は聞きごたえ、見ごたえのある素敵な1日を過ごさせていただきました。15歳のみんなが感じる真っすぐな視線、その中で抱える不安や疑問が心に響く発表でした。きっとステージで発表していない子どもたち1人ひとりの主張も考えさせられる内容なのでしょうね。これほど伝わってくる主張ができる背景には、3年間さまざまな場面で友だちと考え合う機会を多くもち、どんな時も暖かく支えてくれる先生方がいてくれ、安心して中学校生活を送れたからだと思います。いろいろな意見や考え方と受け入れてくれる仲間。その環境作りに力を注いでくださった先生方と出会えたことに、改めて感謝した1日となりました。ありがとうございました。

<保護者の方の感想③>

15歳の主張。普段の自然体の子どもたちの様子とはまた違う姿に成長が感じられ、今しかない表現にとても感動しました。それぞれに悩んでいたり、未来の自分はこうでありたいと自分の言葉で力強く発表する姿に数十年間の中3の自分は、こんなに立派に表現することはできていなかったであろう、と重ねてみました。きっと発表をしなかった子どもたちも、それぞれの心の中で発表を見ながら今の自分を振り返ってみたりしたのではないでしょうか。和光から卒業する今、改めて和光の素晴らしい日々を感謝する1日でした。ありがとうございました。

 

カテゴリー: 行事 掲載日時: 2017年3月11日 12:04

2017年3月 6日

中3卒業演劇公演がありました。

卒業を間近に控え、3年生による演劇祭がありました。

キャスト、音響、照明、大道具、小道具、メイク衣装

それぞれのチームを演出団が束ね、

生徒たちどうしの話し合い、試行錯誤による自治的な取り組みです。

12月の学期末から取りかかり、準備をしてきました。

 

どのクラスの演劇も、充実した見応えのある舞台に仕上がっていました。

たくさんのメッセージが3年生から在校生に伝わったと思います。

 

3年2組「広くてすてきな宇宙じゃないか」

 

3年4組「真夏のサンタクロース」

 

3年1組「弱者」

3年3組「Alice 〜世界がアリスの夢だったら〜」

 

3年生のみなさん

すてきな劇をありがとう。

おつかれさまでした(み)。

 

今週は、3月14日の卒業式にむけて、準備、合唱練習が予定されてます。

 

カテゴリー: 行事 掲載日時: 2017年3月 6日 14:05

2017年1月31日

第30回東洋大学「現代百人一首」入選

 第30回東洋大学「現代百人一首」の入選作品が1月15日に発表されました。

応募52428首から選ばれた「百首」のうちの一首に、2年生の作品が選ばれました。

2年生は、9月に行った秋田学習旅行での経験を、国語の授業で学んだ短歌で表現してみました。

 

―できるかと カマを片手に 緊張し

     刃先のトンボに 心和ます―

                        亀 石 理 多  

 

秋田でのほのぼのとした思い出が、一つのかたちになりました。

 

 

カテゴリー: 学習 掲載日時: 2017年1月31日 14:32

2017年1月25日

歌の交流会がありました(小学生に中学生が合唱を届ける!)

中学生が出張で合唱を届けました。

和光鶴川小学校(1/20)、和光小学校(1/24)

気持ちの伝わってくるすてきな歌声でした。

遥か(GReeeeN)と花の名(BUMP OF CHICKEN)を合唱しました。

 

<和光鶴川小学校>

<和光小学校>

小学生から中学生へ 歌のプレゼント

久しぶりに母校を訪れ、感慨深げな様子でした。

 

 

カテゴリー: 行事 掲載日時: 2017年1月25日 13:49

「風の又三郎」公演がありました。

わらび座

「風の又三郎」和光公演当日の様子。

校長 松山先生よりご挨拶

渡辺哲さん(総演出)と和光中卒業生で

今日の舞台でも大活躍だった片村仁彦くん

3年生むけにバックステージも企画されました。

圧倒的な太鼓の迫力やダイナミックな踊り

ほろりと心にしみ入るような音色のオカリナの演奏

魅力いっぱいの舞台にあっというまに時が過ぎていきました。

和光中の体育館が劇場に!

秋田40周年プレ企画。すばらしい公演でした。

カテゴリー: 行事 掲載日時: 2017年1月25日 13:34

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